鋼管の溶接部をX線で撮影できます。劣化状態・腐食・減肉状況を把握可能です。円周溶接部の撮影は難しくX線を知り抜いた豊富な知識と経験が必要です。アトミックアイだから可能なX線の非破壊検査がここにあります。
X線撮影の事例4
アトミックアイはX線で鮮明に撮影できる技があります。
鮮明に撮影するには、撮影するものに対しての撮影条件の最適化が求められます。
アトミックアイは長年にわたり、あらゆる物のX線撮影技術・撮影条件を蓄積しており
これに伴い、撮影物に対して最適な撮影条件を探し出すことが出来ます。
また、撮影物に対して、フィルム撮影がよいか、デジタルCR撮影がよいかを判断し
撮影することも出来ます。
X線には利用申請が不要です。
ガンマ線を利用した非破壊検査を、お客様の現場で実施する際にはガンマ線の利用申請が
必要となります。
X線を利用した非破壊検査は、X線装置の所轄労働基準監督署への設置の届出と
X線作業主任の免許証があれば、利用申請の必要が無いため、管理区域の設定ができる
場所であれば、即日X線撮影作業が可能です。
こういった理由により、X線は快速に撮影作業に入れます。
アトミックアイの非破壊検査は、X線検査・X線探査を中心に行っておりますが
他の超音波探傷・浸透探傷・磁粉探傷検査等、有資格者スタッフもおりますので
X線操作とリンクする作業、単独検査にも対応できる体制を整えております。
安全で安心な環境のために、快速・鮮明なアトミックアイ非破壊検査をご利用ください。